興味のあるスポーツを中心に紹介しています。日記もあり。

新潟戦、ドロー。

土曜日の新潟戦、1−1のドローでした。
私はラジオで観戦でした。

しかし、守れない。
ミスがらみでまたしても失点。
得点して数分で失点はやってはいけない事。
ラジオでも解説が語っていたとおり、
かなりの時間を使うという事になりそうですね。
勿体ない試合をしてしまった様です。




ドラマティック&ファンタスティック!

今日はマンCの事を書かせてください。
昨日から今日にかけて見ていました、
プレミアの優勝戦。

あの憎き隣人、ユナイテッドを粉砕し、
ニューカッスル戦を勝利した後の優勝戦、QPR戦。
相手は引き分け以上で残留。
マネージャーが元マンCの指揮官、マーク・ヒューズ。
選手の中にもライト・フィリップスやジョイ・バートンといった、
元選手もいるのです。
きっと何かの運命の巡り合わせ。



試合は前半シティペースで試合が進む。
QPRは残留に向けて、”籠城作戦”で挑んだ。
39分、守りを固めたQPR守備陣をシティは崩し、
パブロ・サバレタ選手のゴールで幸先良く先制。
そんな中、ヤヤ・トゥーレ選手が負傷交代、試合は後半へ。

48分、何でも無いロング・フィードがジョレオン・レスコット選手のミスを誘い、
まさかの同点。
その最中に起きたジョイ・バートン選手の退場劇は、
QPRの守備に拍車がかかる事に。
これで焦りを感じたシティは猛攻を仕掛けるも、得点には至らず。
65分、シティに悪夢のような得点がQPRに。
前掛かりになっていた所をQPRの選手は見逃さずに、
カウンターから加点。
追いつめられた、シティ。(この時点でユナイテッドがリード。)
指揮官は、ガレス・バリー選手に代えて、エディン・ゼコ選手。
カルロス・テベス選手に代えて、マリオ・バロテッリ選手。
大きな賭けに出る。
それでも得点は出来ずに後半アディショナル・タイムに突入。
92分、コーナーキックからゼコ選手が得点し、ようやく同点。
スタジアムは一転、押せ押せのムード一色。
そして神がシティにほほ笑んだ瞬間、94分。
細かいパス回しから最後はセルヒオ・アグエロ選手の一蹴りが
QPRのゴールネットを揺らし、劇的なフィナーレ。
シティの44年ぶりのリーグ制覇とともに、
これまでの感情が一気に解放された瞬間。
スタジアムは興奮の坩堝と化した。


試合の内容を書くとこのような感じです。
TVで見ていてもハラハラで、QPRに逆転を許した時は
またしてもユナイテッドか・・・、という気持ちになったもの。
優勝カップに手を掛けながら、それを逸するのは何とも悔しいものです。
それでは、これまでのシティ。
あの94分はそれを克服して、
新しいシティの歴史を作るという強い意志が感じられた、ゴールの歓喜。
良いものを見ました。まさしく、ファンタスティック!

シティの優勝で、イングランド・プレミアリーグの勢力図は
ユナイテッド、シティ、アーセナル、チェルシー、リヴァプール、トッテナム、
いわゆる”ビッグ6”の時代となりそうです。
そこにニューカッスル、フラム、ストークといった第3勢力も。
来シーズンもかなり面白くなりそうな、
イングランドリーグですね。

シティファンのみなさん、おいしいお酒を。







クラッシックのスーパーな入門編CD。

ベスト・クラシック100 プレミアムベスト・クラシック100 プレミアム
(2008/09/26)
オムニバス(クラシック)

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クラッシックの有名曲だけを集めたCD集です。
クラッシックはどうでしょうか?

言うまでも無く、誰でも耳にはした事のある、
クラッシックのオムニバス盤です。
よくTVのCM通販でやっていた時期がありましたね。
自分が購入したのは、幼い頃から慣れ親しんだ曲を
聞きたい、それで購入しました。
昔、学習目的の教材でクラシックのレコードがありましたので、
聞いたものです。

どっちかと言うと、クラシックは解らないなという方が多かったりします。
学校の授業でも聞いた事のある曲は入っていますし、
クラッシックに精通した人なら、知って当たり前、聞いてナンボ。
知らないと、”えっ”とか言われそうで怖いですね。(大袈裟かな・・・。)
それくらい有名な曲が多数、収録されています。

知的なジャンルと言われてはいますが、昨今の”癒し”ブームで
その価値が再評価されている、クラッシック。
良いものですよ、クラシック。

※私が好きなジャンルは”バロック”が好きだったりします。
  スーパー初心者ですけども、すんなりと聞いていられますよ。



まだあった!カセットテープ。

日立マクセル オーディオテープ、ノーマル/タイプ1、録音時間90分、10本パック UR-90L 10P(N)日立マクセル オーディオテープ、ノーマル/タイプ1、録音時間90分、10本パック UR-90L 10P(N)
(2008/02/28)
日立マクセル

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今回はカセットテープです。
まだありました! カセットテープ。
私も地元で探しましたが、意外にも近所の家電量販店で
売られていましたよ。
未だに需要があるのでは?

今回購入したのは上の物とまったく同じ。
普通のノーマルテープでした。
買ってまず最初にやったのは、昔のCD音源をテープに録音する事。
デッキにて、録音レベル調整、ラベルづくり、トルビーの有無・・・。
懐かしいのなんの。
これを触ってうれしく思うのは、間違いなく30代以上の人。
それだけでGW最終日使う事が出来て、実に楽しかった!

話はそれましたが・・・、
調べた所、中高年層に未だ需要があるそうで、この日立マクセルだけ
今は作っているとか。これもいつ無くなるかと思うと、私的には即刻買いでした。(笑)
昔の音源を忠実に再現する・・・。
これはその世代にしかわからない感覚と言えるでしょう。
以上、自己満足でした。


磐田戦、ミスでドロー。

磐田戦は2−2のドローでした。
ハイライトが今回無かった分、
書くことも限りがあり、苦しい限りです。
メディア等の報道では、DFの野田選手のミスがらみで
勝ち点を失ったという論調が多かった様にも思います。
ただ、若返りを進める浦和にとって、
DFのミスというのはある程度、解りきった事。
かつての様な堅守は到底今のチームには望めない事を、
肝に銘じていた方が気持ち的にも楽なのかもしれません。
先取点を取られてしまうと苦しくなるのは去年と同じ。
さて、そこでどうするかが、今年の課題。
残念ながら磐田戦でも明確な答えは出なかった模様。
苦しい所ですね・・・。

磐田戦のレーティングを貼っておきます。

次はホームで新潟戦。

加えて、チームは7日に水戸とのトレーニングマッチを行った模様。
結果は

45分×2
トータルスコア、1−2で敗戦。

トレーニングマッチの模様は公式ページで見る事が出来ます。





プロフィール

jefviod

Author:jefviod
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趣味
:スポーツを見る (サッカー、ラグビー、プロレスなど)
:浦和レッズのヌルサポです。
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:気の向くままに書いてます。
住んでいる場所:関東在住です。

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